公開日:2025.04.1
2022年11月19日、20日(土・日) 海老名運動公園にて『市制施行50周年記念プラス1えびな市民まつり』が開催され、ドローンブースの運営及び、花火の空撮を行いました。
ドローンブースでは、お子様でも安心して操縦できるトイドローンを用意し、くじ釣りとタイムアタックの2種類の体験コーナーを運営しました。お子様だけでなく、保護者の方にも楽しんでいただき、両日合わせて300名以上の方にドローン操縦を体験していただきました。体験されたお客様からは「くじ引きドローンの操縦は、イベント性があって面白かった」や「丁寧に操縦するのが難しかった」等のお声もいただき、一生懸命操縦し、満足して帰られる様子が見受けられました。
花火の空撮では、土曜日は約1,000発、日曜日は過去最多の5,000発が打ち上げられる中、『FPV(First Person View)ドローン』と呼ばれる特殊なドローンを操縦し撮影しました。花火の中へ入り込み、火の粉が真横を通る迫力のある映像を、海老名市様の公式Youtubeチャンネルから是非ご覧ください。
【公式】海老名市 えびな市民まつり花火空撮映像:https://youtu.be/UBIXTumDHgo
具体的な業務例
数ある縁日のメニューの中から、集客人数や顧客年齢層に合わせた内容を企画・運営しました。
・小学生/親子 ⇒ 景品付きくじ釣り
・中学生 ⇒ タイムアタック
イベントを運営する中で「このイベントならでは」の景品を制作しました。
マスコットキャラクターのステッカー
『FPVドローン』と呼ばれる特殊機体を使用し、空撮を行いました。
・機体の用意
・パイロットの手配
・空撮までに必要な飛行許可申請
・撮影後の動画編集・納品